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事務処理能力をアップさせる5つの方法

事務処理能力をあげる!5つのポイント

仕事ができる人になる

整理整頓が基本

自分が事務作業をする環境は、どれくらい整理整頓されていますか?
書類や小物類が散乱していませんか?

事務処理能力が高い人ほど、机の上や棚などが整理整頓されています。
事務作業を行う上で最も悪いのは、必要なものが見つからないということです。
煩雑とした机では、すぐに必要な書類を取り出せない、道具が見つからないなどのトラブルが発生します。
そのために、片づけたり探したりといったことに時間を取られ、事務作業に余計な時間がかかってしまいます。
まずは、自分のデスク周りから整理整頓をすることからはじめましょう。

また、他の部署からスケジュールを確認されるといったことはよくありますから、できるだけスケジュールなども分かりやすくしておくことも大事です。

仕事をどれだけ把握しているか

仕事ができる人は、どうして多くの仕事をこなすことができるのでしょうか。

その理由の一つとして、仕事をパターン化して覚えていることが挙げられます。
特に事務処理の仕事ではある程度やることが定まっており、パターン化しやすいため、要領よく仕事をこなすことができるというわけです。
しかし、大切なのはパターン化したからといって注意を怠らないことです。
いつもと同じだろう、という考えで適当に仕事をするようになってしまってはいけません。
ちょっとしたミスや確認不足が原因で、大きな失敗に繋がることもあります。
できる人とは、そういった確認もきちんと行っているのです。

仕事をする前に、一度全体像を見れる人は仕事が早いようです。
時間のかかる作業を見抜き、必要な仕事を瞬時に判断することが、効率よく仕事を行うコツです。


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